サラッとツールズ
ホーム/ガイド/リサイズとトリミング

サイズとトリミング / 公開:2026年10月23日

リサイズとトリミングの違い|どちらを使うべきか

どちらも画像の見た目を変える操作ですが、中身はまったく違います。混同すると、必要な部分が切れてしまったり、画質が必要以上に落ちたりします。

結論:リサイズは画像全体を拡大・縮小する操作、トリミングは範囲を切り抜く操作です。構図を直したいならトリミング、容量や表示サイズを整えたいならリサイズです。

2つの違い

リサイズ画像全体を拡大・縮小する。写っている範囲は変わらない
トリミング指定した範囲だけを残して切り抜く。画角が変わる

リサイズは「同じ絵を大きく/小さくする」、トリミングは「絵の一部だけを切り出す」と考えると分かりやすいです。

どちらを使うか

容量を軽くしたいリサイズ(縮小)+圧縮
余計な部分を消したいトリミング
正方形のサムネイルにしたいトリミング(1:1 固定)
ブログの幅に合わせたいリサイズ
顔写真の規格に合わせたいトリミング(比率固定)+サイズ指定

組み合わせる順番

両方行う場合は、トリミング → リサイズの順が基本です。

  1. トリミングで構図を決める(必要な範囲だけ残す)
  2. リサイズで最終的なピクセル数に整える
  3. 必要なら圧縮して容量を落とす

逆の順番にすると、縮小したあとに切り抜くことになり、最終的な解像度が不足しがちです。

画質の注意点

この記事で使えるツール

画像トリミング

範囲を選んで切り抜く

画像リサイズ

縦横比を保って縮小

画像圧縮

最後に容量を落とす

← ブラウザ内処理の仕組み アスペクト比の基礎 →

この記事について
サラッとツールズ編集部が、公開情報と実際の動作確認をもとに作成しています。内容に誤りがある場合はお問い合わせよりご連絡ください。

最終更新:2026年10月23日