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プライバシーと仕組み / 公開:2026年10月23日

EXIFとは?写真に残る位置情報と消し方

スマホで撮った写真には、撮影日時や機種、場合によっては撮影場所の座標が記録されています。これが EXIF です。

結論:EXIF には位置情報が含まれることがあり、意図せず公開されるリスクがあります。画像を保存し直す(再エンコードする)と EXIF は失われるため、共有前の処理として有効です。

EXIFに含まれる情報

位置情報が入っていると、自宅や勤務先が特定される可能性があります。

どこまで公開されるか

SNS の多くは、アップロード時に EXIF を削除するか、公開前に位置情報を落とす仕様になっています。ただしすべてのサービスがそうとは限りません。

メール添付、チャット、ファイル共有サービスでは、元のファイルがそのまま渡るため EXIF も残ります。ブログにアップロードする場合も、CMS の設定によっては残ります。

消す方法

当サイトのツールで保存した画像には、元の EXIF(位置情報を含む)は引き継がれません。ただし、これは仕様として保証しているものではなく、ブラウザの処理による結果です。重要な用途では、保存後に別途確認してください。

画像の向きとEXIFの関係

EXIF には「この画像は90度回転して表示する」という情報が入っていることがあります。この情報を無視するソフトでは、写真が横向きに表示されます。

当サイトのツールは読み込み時に向きを反映します。それでも意図した向きにならない場合は、回転ツールで手動で調整してください。

この記事で使えるツール

画像圧縮

保存し直してEXIFを落とす

画像形式変換

再エンコードで情報を整理

画像の回転・反転

向きを手動で調整

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この記事について
サラッとツールズ編集部が、公開情報と実際の動作確認をもとに作成しています。内容に誤りがある場合はお問い合わせよりご連絡ください。

最終更新:2026年10月23日