画像を100KB以下にする方法
申請フォームやメールで「100KB以下」「500KB以内」と指定されることがあります。画像をそのまま送ると超えてしまう場合、どこから手を付ければよいのでしょうか。
結論:まず品質を下げ、それでも届かなければ縮小する。この順番が基本です。当サイトの「指定サイズに圧縮」は、目標に収まる最大の画質を自動で探します。
なぜ容量の指定があるのか
受信側のサーバーやフォームには、受け取れるファイルサイズの上限があります。また、多くの人の申請を一度に処理するため、1件あたりの容量を抑えたいという事情もあります。
指定は「100KB以下」「500KB以内」「2MBまで」などさまざまです。まず提出先の条件を確認してください。
小さくする順番
- 品質を下げる:画素数はそのままで、圧縮率を上げます。見た目の変化が小さいまま容量を減らせます
- 縮小する:縦横を 70% にすると面積は約半分になります。ただし解像度は下がります
- 形式を変える:JPEG から WebP にすると、同じ画質でより小さくなることがあります
この順番が大切です。いきなり縮小すると、容量は減っても解像度が不足して、提出先で「粗い」と判断されることがあります。
具体的な手順
当サイトの指定サイズに圧縮では、目標サイズ(KB)を入力するだけで、そこに収まる最大の画質を自動で探します。原寸で届かない場合は、必要な分だけ自動で縮小します。
- 目標サイズ(例:100KB)を入力
- 画像を読み込む
- 「生成」を押すと、実際の容量と採用した品質が表示される
- 「保存」でダウンロード
縮小された場合は、その旨と元のサイズが画面に表示されます。意図しない縮小を避けたいときは、目標サイズを少し大きめに設定してください。
やりがちな失敗
- 拡張子だけ変える(中身は変わらないため容量も変わらない)
- PNG のまま圧縮する(写真ではほとんど減らない)
- 何度も保存し直す(そのたびに画質が落ちる)
- 元ファイルを消してしまう(やり直しがきかない)
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