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サイズとトリミング / 公開:2026年10月23日 / 最終更新:2026年10月24日

年賀状に使う写真のサイズと解像度

年賀状の写真は、はがきの比率(縦長)に合わせる必要があります。横向きの写真をそのまま入れると、上下が大きく切られてしまいます。

結論:はがきは 100×148mm(縦長)。300dpi なら 1181×1772px 相当で、比率は約 1:1.48 です。写真を入れる位置を決めてから、その比率で切り抜くのが失敗しないコツです。

はがきのサイズと比率

一般的な年賀はがきは 縦 148mm × 横 100mm です。比率にすると 1:1.48 の縦長で、写真の 4:3 や 16:9 とはかなり違います。

用途サイズ300dpi のピクセル数
はがき全面100 × 148 mm1181 × 1748 px
写真部分(例:上部 2/3)100 × 99 mm1181 × 1169 px
窓あき(例:60 × 80 mm)60 × 80 mm709 × 945 px

数値は目安です。印刷所やアプリが指定するサイズがあれば、そちらを優先してください。

写真をはがきの比率に合わせる

横長の写真をそのまま縦長の枠に入れると、上下が切られて顔が欠けることがあります。先に「どこを使うか」を決めてから切り抜きます。

  1. トリミングツールで比率を「はがき(100:148)」に近づける
  2. 顔や被写体が中央に来るように位置を調整する
  3. 必要ならリサイズでピクセル数を合わせる
  4. JPEG で書き出し、容量を確認する

年賀状は印刷所にデータを渡すことが多いため、形式(JPEG / PDF)と容量の指定を先に確認しておくと安心です。

解像度が足りないとき

昔の写真やスクリーンショットを使うと、印刷したときにぼやけることがあります。目安として、写真の短辺が 1000px 以上 あれば、はがきサイズの印刷にはおおむね足ります。

画面で見てきれいでも、印刷すると粗が見えることがあります。可能なら一度試し印刷をしてください。

どのツールをどの順で使うか

  1. 画像トリミング:はがきの比率に切り抜く
  2. 画像リサイズ:必要ならピクセル数を合わせる
  3. 画像圧縮:指定容量に収める

順番を逆にすると、縮小したあとに切り抜くことになり、画質が落ちます。切り抜き → サイズ調整 → 圧縮の順が基本です。

この記事で使えるツール

画像トリミング

はがきの比率に切り抜く

画像リサイズ

ピクセル数を合わせる

画像圧縮

容量の指定に収める

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この記事について
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