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画像形式 / 公開:2026年10月23日

画像形式の選び方|用途別早見表

画像形式は数が多く、どれを選べばよいか迷いがちです。ここでは「何に使うか」から逆引きできる形で整理します。

結論:迷ったら、写真は JPEG、透過や文字は PNG、Web 掲載は WebP。この3つでほとんどの場面は足ります。

形式ごとの特徴

JPEG写真向け。非可逆。透過なし。もっとも互換性が高い
PNG可逆。透過あり。文字・図表・ロゴ向け。写真では容量が大きい
WebP軽い。透過あり。Safari 14 以降。古いアプリでは非対応の場合あり
HEICiPhone 標準。容量が小さい。Windows・Chrome では開けない
GIF256色まで。簡単なアニメーション向け。写真には不向き
BMP圧縮なし。容量が非常に大きい。特別な理由がなければ使わない

用途別の早見表

スマホ・カメラの写真JPEG(iPhone は HEIC のことも)
ブログ・サイト掲載WebP(非対応環境も考えるなら JPEG)
スクリーンショットPNG
ロゴ・アイコン(透過)PNG
メール添付JPEG
提出・入稿指定形式。指定がなければ JPEG か PNG
印刷JPEG(高品質)または PNG

よくある失敗

形式を変えるときの原則

形式変換は「入れ物を替える」作業です。中身の情報が増えることはありません。したがって、次の原則を覚えておけば十分です。

この記事で使えるツール

画像形式変換

JPG・PNG・WebP を相互変換

画像圧縮

容量を狙って調整する

WebP → PNG 変換

WebP を PNG に変換

← WebPの基礎 画像圧縮の基礎 →

この記事について
サラッとツールズ編集部が、公開情報と実際の動作確認をもとに作成しています。内容に誤りがある場合はお問い合わせよりご連絡ください。

最終更新:2026年10月23日